なぜ結婚相談所をやっているのか

私は以前に長年に亘りまして、シティホテルにおいて
パーティ・ブライダルプロデュースの仕事を手掛けてまいりました。

パーティ部門については、小さな十名前後の会議から大宴会場の数千名のパーティーまで数々の
アレンジをすべて任され、企画をしてきました。ブライダル部門におきましては、結婚式の
予約から会場設定、すべての流れそして引き出物に至るまで・・・

今でいうところのブライダルプランナーの仕事を引き受け、時には
披露宴場での音楽(ピアノ演奏)もしてまいりました。



長年の経験を活かし、年齢も経てきました今だからこそ

今度はお若い方々の仲人であるご縁の橋渡しをしていきたいと思った次第です。
そしてその体験はすべての今の仕事に役立っていると自負しております。

仲人である結婚相談室をはじめましてから、早いもので十五年ほどが経過しましたが、
それ以前より、いろいろなパーティを企画していましてお若い方のご縁をお繋ぎしておりました。

そのあと、日本の少子化問題を発端に、結婚願望の絶対数が減ってきていること。
また昨今の男女の気風もその間に様変わりしました。

現代は、どちらかというと男女の気質が逆転したようにも見受けられます。
そのような世の中の関係性を鑑み、お手伝いができればという思いが日増しに強くなっております。自然な出会いで結ばれるのは、理想的に違いありませんが、どれだけの人たちがたどり着けるのでしょう。

結婚できない方々があまりに多い現代の結婚事情を見るにつけ、今こそ、
仲人である私達の”力”が本当に必要とされているのではないでしょうか。

私共も人生においてある意味ターニングポイントを過ぎ、
社会への”恩返し”もしていきたいと強く思っております。